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どこにでもいそうな人視点で生活の向上について書いているブログです。

『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』自分に合うノート術を見つけた

こんばんは、emi(@gtbb250)です。ノートや手帳術の本を読むことは好きだけど中々その通りにはいかない、そもそも続かない人っていますよね。私のことです。それでも、いつかは自分も...と思って、ノート本に手を出してしまうのですが、ついに(!)私にぴったりのノート本を見つけました。

今日は『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』を読んだ感想と、私なりのマイノートの使い方について書きたいと思います。私のように、ノート本に書かれてあることを実践するもすぐには続かない人に読んでほしいです。 

わたしらしさを知る マイノートのつくりかた

わたしらしさを知る マイノートのつくりかた

 

「マイノート」とは?

キュレーションサイトのアナログ版と言った感じでしょうか。自分だけの雑誌を作るイメージで、日々気になったことや思ったことなど、何でも書き留めていくと良いそうです。

心のアンテナにひっかかったものを1冊のノートにまとめていく・・・。なんだかワクワクしませんか?当ブログも、似たようなスタンスでブログ記事を書いていますが、やはり公開するとなると色々考え込んでしまいます。

「マイノート」なら自分しか見ないわけですから、もっと自由に書くことができます。実践例も記載されていましたが、皆さん自由に書かれていました。

 

「マイノート」作成時のポイント!

ピンときたものをストックしていくわけですが、そのときに忘れてはいけないことがあります。

  1. 日付を書いておくこと
  2. 自分のコメントを足しておくこと

マイノートが最大限に効果を発揮するとき、それは見返したときだと思います。何となく書き留めていたものが後から役に立つことって大いにあることだと思いますが、そのとき「いつ」「なぜ」書き留めたのか分かれば、もっと良いですよね。

例えば、Twitterのいいね!やinstagramのクリップ機能など、あとから見返すと「なぜこれを・・・?」というものがあります。いいね!やクリップされたのは、あくまで自分以外の誰かが発信したもので、そこに自分の気持ちや考えはくっついていません。

日付と自分のコメントを忘れず記入するようにしてください。

 

私なりの使い方

『わたしらしさを知る マイノートのつくりかた』では、つくったマイノートをためていくことを推奨していますが、私の場合は1冊使い切りです。その代わり、次のノートを使い始めるときは、必ず前のノートで自分が残しておきたいと思った箇所を書き写すようにしています。

また、マイノートは日付を書き込むので、内容が時系列に沿った形になります。あとから同じ項目に対して追加記入したいことがあっても書き込みにくいので、そういうまとまった情報(観たい映画リスト、フューチャーログなど)は、後ろのページから書くことにしました。

 

「マイノート」によって得られるもの

ここまで読まれて、それって「バレットジャーナルっぽい」とか「ほぼ日手帳みたい」と思われた方もいらっしゃると思います。確かにその通りです。私も本を読みながら、バレットジャーナルやほぼ日手帳っぽいなぁと思いました。でも、マイノートを作り始めて、これら二つとは違うということを日々感じています。

ノートとペンさえあればできる

まず、「マイノート」は日々の生活の中で気になったことを書いていくので、ノートとペンを用意すれば誰でも簡単に始められます。ノートはA5もしくはB5がおすすめと本には書いてありました。私は、AmazonでA5ノートを注文しました。

 

購入したのはこちら▼のノートです

ライフ ノート MARGIN A5 青 N712

ライフ ノート MARGIN A5 青 N712

 

このノートがおすすめなのは、ノートの左側に薄く線が入っている(余白がある)ところです。この余白の部分に日付を書くと良い感じなので、「マイノート」におすすめです。 

 雑につくることができる

今までノート作りがうまくいかなかった原因の一つが、ノートはきれいに作らなければならないという変な考えに縛られていたからでした。制約が多いと続かなくなるタイプです。制約が全くないのも同様なんですが。その点、マイノートは日付と何について書いあるのか分かるコメントさえ書けば良いので簡単なんです。

自分が読めたらオッケーという気持ちで書き殴ってます。というのも、1冊ノートを書ききってこれは残しておきたいと思ったら、次のノートの先頭に綺麗に書き直すからです。そういうやり方をしているので、自由に書き込むことができます。

 

結構オリジナルな使い方をしていますが、それができるのも「マイノート」の魅力なのかなと思っています。私のような、ノート作りに挫折してばっかりいるけど、ノート作りへの憧れを捨てきれない人におすすめの本なので、一度読んでみてください。