今日も今日とて地球は回る

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どこにでもいそうな人視点で生活の向上について書いているブログです。

大人の自由研究は「課題図書を設定して読む」に決めました

こんばんは、emi(@gtbb250)です

 

やりたいことリストの一つに、 

081 大人の自由研究を始める

  • あらためて何かを研究したいと思っています
2018年のやりたいことリスト - 今日も今日とて地球は回る

☝があるのですが、何が良いかなぁと考えていました。「研究」という言葉に引っかかって難しいことをしなければいけない...なんて、また自分で縛りを設けていたのですが、「マンホールの写真を撮る」や「ネオンサインを集める」などのように楽しみながら出来て、なおかつ自分自身成長できそうで、続けられそうなモノってなんだろう?と考えたときに、出てきた答えがあります。それは読書です。

 

読書は趣味の一つで、幼いころから続いている唯一のものですが、本選びに関しては自分の好きなものしか読みません。そんな私が課題図書を自分で設定し、読み進めていくことを「大人の自由研究」としました。課題図書の対象は、

以上、4つの賞を受賞した歴代の作品とします。このような賞を受賞した作品を、受賞された後に読むことはほとんどありません。人気なものほど、選びづらくなるのです(天邪鬼か)。

 

大人の自由研究を課題図書としたことや、課題図書を受賞作品にしたことについて、理由は3つあります。

  1. 選ばれた本には何か理由があるはずだから
  2. いつもと違う本の選び方をしてみたいから
  3. 幼少時代の嫌なことを克服したいから

 

選ばれた本には何か理由があるはずだから

これは確か『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』で書かれてあって、なるほど~と思ったことだったと思います。「ベストセラーになっているには何か意味があるはずだから読んでみるとよい」といったようなことが書かれてあった気がします。

時をさかのぼってベストセラーを探すのは難しい気がしますが、受賞作品ならネットで検索すればすぐに出てくるので、行動に起こしやすいというのもあります。

 

いつもと違う本の選び方をしてみたいから

instagramで歴代の芥川賞受賞作品,直木賞受賞作品を読んでいきますという読書アカウントの投稿を見て、こういうの面白そうだなとは思っていました。いつもと違う本の選び方になるので踏み出せずにいたのですが、先日Haruさんに本をおすすめしてもらった☟ことがキッカケで、「いつもと違う」って面白いのでは?と思えました。

9名のブロガーさんにおすすめ本を紹介しました – good life note

 

幼少時代の嫌なことを克服したいから

課題図書のような決められた本を読むことは大嫌いでした。理由は特になくて、単純に面白くなさそうと決めつけていたところがあります。大人になって、苦手だと思っていたことができるようになった経験がいくつかあるので、課題図書を設定することも面白い方向に向かえば良いなぁと思います。

 

いつになったら全て読み終えることができるのか、想像もつきませんが、まずは受賞作品のリストアップから始めていこうと思います。

第1回目の受賞作品 
蒼氓(そうぼう) (秋田魁新報社)
 
鶴八鶴次郎 (光文社時代小説文庫)

鶴八鶴次郎 (光文社時代小説文庫)

 
博士の愛した数式 (新潮文庫)

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岳ーみんなの山ー 1 (My First WIDE)

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最新の受賞作品
百年泥 第158回芥川賞受賞

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おらおらでひとりいぐも 第158回芥川賞受賞

おらおらでひとりいぐも 第158回芥川賞受賞

 
銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞

銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞

 
蜜蜂と遠雷

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BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

2018年のマンガ大賞受賞作品『BEASTARS』を早速読みましたが、面白かったので続きを読みたいと思っています。自分で課題図書として設定していなければ、読まない絵柄だったので、面白いものに出会えて良かったです。

全作品を読み終えるのが、今から楽しみです。  

 

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