super duper

最高の1年にするための記録

小説の感想は書けない

なんだか本を読むのが楽しい。

小説は読むのが苦手、なんだけど、最近は読んでみたい気持ちになって、前に読んだことがある作家さんや初めましての作家さんの本を手に取ってみている。

最近読んだのは『予言村の転校生』『かわうそ堀怪談見習い』。

予言村の転校生 (文春文庫)

予言村の転校生 (文春文庫)

 
かわうそ堀怪談見習い

かわうそ堀怪談見習い

 

小説の感想もブログ記事に出来たら...と思ったけど、少し取り組んでみて苦手だと分かったのでやめておくことにした。

「読んだ本は書評記事としてブログネタになるのにもったいない」という気持ちを捨てた。『うまくいったやり方から捨てなさい』という本を読んでから、もったいないと思ったことを捨てるようにしてる。(参照:書評『うまくいったやり方から捨てなさい』捨てることで人生が変わる|emi journal

もったいないと思うことってそんなに多くないでしょと思っていたけど、意外にもったいないおばけはそこらへんにいる。

「もったいない」を捨てて、自分が出来ることに集中することが良い結果をもたらすのだと信じて取り組んでいる最近です。これは何度も読み返している『エッセンシャル思考』の影響。

周りと比べて自分にないものをほしいと思って手を伸ばすけど、自分にあるものを伸ばした方が良いときもあるよね。って最近思うようになったんですよね。もちろんトライはしてみるけど。やってみて気づいたこともあるし。だいたいは「やっぱり自分には違ったか...」となることが多いかもしれない。

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