super duper

最高の1年にするための記録

嫌なことを引きずらなくなった?

勤め先で嫌なことがあった。10分ぐらい理不尽な内容で、客から怒鳴られ続けた。泣きそうになったけど堪えた。彼が迎えにきてくれて、思いっきり泣いた。「仕事に行くのが怖い」「人と関わるのはもう嫌だ」そう思いながら泣き続けた。2018年夏に心が不安定になってから、ようやく辿り着いた今の状態だったのに、もう全てがダメだと思った。

んだけど、夜にはその気持ちも小さくなってきていた。何で嫌な思いをいつもより引きずらなくて済んだのだろう?心療内科の先生から、自分の気持ちを観察するように言われているので、気持ちに変化が起きているなと気づいたときは、「なぜだろう?」と考えるようにしているので、今回も考えてみることにした。

  1. 本に書いてあったことを試した(1)
  2. 本に書いてあったことを試した(2)
  3. 彼が本に書いてあったことに近いことをしてくれた
  4. 蓋をして自動修正をはかっている

『NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法』

前に「爪を綺麗にすると人見知りがなおる」とか言ったような記事を紹介したと思うんですが、 それを言ってるのが『NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法』の著者のガイ・ウィンチ氏なんです。私は爪の話が気に入ったので、本を買って読んでみてるところなんですが、この本に書かれてあることを試してみたのが良かったのかもしれません。

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当てする方法

 

第5章「悩みが頭から離れないときーとらわれ、抑うつ的反芻」に書かれてある「他者視点」を持つことを実践してみました。

嫌なことがあったときの状況を、映像のように遠くの方から見てる感じ...そのときの状況が思い浮かんできて苦しくなったときに、他者視点に切り替えるようにしました。

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』

近いうちに書評記事をUPする予定ですが、こちらも自分の心を守るためのあれこれが書かれた本です。4コマ漫画+文章でコミックエッセイのように読みやすいです。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

 

この本を読んで、自分軸で生きることが傷つけられても立ち直れる方法だということを学びました。

嫌な出来事が思い浮かんでも「それについて考えるのは大切なこと?」「いや、他にも考えたいことあるし、大切じゃないな。」と自問自答して、思い出して嫌な気持ちになる必要はないことを自分に馴染むように繰り返しました。

もし俺が同じようなことしてたらどうする?

彼に「もし俺が同じようなことしてたら、emiちゃん何て言う?どう思う?」と言われました。私は「何言うてるん?やめや!って言うし、頭でもおかしなったかと思う。」と答えました。

彼は、傍から見たらそれぐらい意味が分からない行為なんだから、気にすることはないと言いたかったようです。これも一つの他者視点(ロールプレイング)だと思いました。

自動修正の可能性もあり

あまりにも辛くてなかったことにしているのでは?という可能性も考えられるなと思いました。もともと時間が経てば色んなことを忘れていくタイプではあるんですけども、数時間のうちでなかったことに出来るなんて、今までの自分から考えられません。

1日経ってみたら、声も言われた内容もどんな人だったかもほとんど忘れていて、自分でも不思議です。いつもなら、しばらく引きずってたと思うので。

幸い、もう少しで心療内科への通院日なので、先生に話してみようと思います。自分で心の回復をはかれるようになっていたのなら嬉しいな。

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