今日も今日とて地球は回る

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どこにでもいそうな人視点で生活の向上について書いているブログです。

暮らしていくことはチーム戦だと思う

こんにちは、emiです。

結婚する予定の彼と、同棲を始めて1年と少しが経とうとしています。同棲を始めて痛感したのは、生活し続けることは思っていたより簡単ではないということでした。誰かと一緒に暮らす上で避けられない家事分担というテーマについて、私がたどり着いた考えを紹介したいと思います。

 

暮らすことはチーム戦だと心得る

同じ家に暮らしていると言っても、働き方、家事に対する考え方、育ってきた環境など、様々です。同棲だけでなく、家族と暮らしていてもそうです。誰一人として、全てが自分と同じ人はいません。

暮らしてくことは、長期戦であり、チームプレイです。一緒に住んでいる人はチームメイト。作戦をたてて、勝利をチームで掴み取ることが大事です。このチームではダメだとなったら、解散することもあります。でもその前に、作戦会議(話し合い)はしたいし、新しく習得した技(家事の効率化)を披露したいものです。

 

家事分担はチームの特色である

暮らすことがチームプレイなら、家事分担の比率はチームの特色と言えます。いろんなプレイヤー、そしてプレイヤー同士の組み合わせが存在しますから、チームの特色も多種多様です。

チームメンバーを紹介します

参考までに、私と彼の家事への取り組みを紹介します。

プレイヤー1:emi

私は、できるかぎり家事をしたくないと思っています。しかし、それでは生活が回っていかないことも分かっているし、経済状況的に家事の全てをお金で解決!はできないってことも分かっています。

家事を放置して家が荒れていくと、自分のメンタルにも影響があると最近気づいたので、体力的にも精神的にも余裕があるときに、少しずつ家事に取り組んでいます。家事に時間をとられるのは嫌だなぁと思っていますが、暮らしを整えることにはかなり興味がある、そんなプレイヤーです。どうすれば家事を減らすことができ、整えられた暮らしができるかを調べるのが得意です。

プレイヤー2:彼

彼は、基本的にすすんで家事をしません。家事の手伝いを頼んでも「あとでするよ~」と言って、私の我慢の限界に達するまで放置したり、そのまま忘れたりします。名前のない家事に気づくこともないですし、名前のある家事を毎日することもありません。

「着ていくインナーが洗濯されていなければ、コンビニで買えば良い。」「emiが嫌な家事をして気持ちが落ち込むぐらいなら、少々部屋が荒れていても何とかなる。」などと思っているそうです。家事をしない代わりに、絶対に「~しといてよ」など、家事についての文句を言わない、そんなプレイヤーです。emiのメンタルを安定させるのが得意です。

 

私たちのチームの特色はなんだろう?

家事分担は、emi:彼=10:0です。家事分担を5:5に持って行こうと、色々試してみましたが無理でした。というか、人を変えるのって難しいです。自分に負担がない程度で、自分が変わった方がラクですよね。家事をしない彼のことを何とかしようとするんじゃなくて、家事をしない彼と暮らしていく方法を考えなければ...そう思ったのです。

彼のことを、こんな人いやだ!と思う人もいれば、良いなぁ...私のとこなんて...と思う人もいるかもしれません。ただ、こういう彼と暮らしているのは私だと言うことだけ、紛れもない事実なのです。簡単に人は変われませんから、彼が「めちゃくちゃ家事をする人」になることはありません。私が「家事をしない彼」とどう折り合いをつけていくかが大事になってきます。

作戦会議を重ねて、勝利へ向かう

家族になった後のライフイベントで、よく恨み辛みが聞こえてくるのが「彼は何もしてくれなかった」です。してくれるはずだと思っていたのに、してくれなかった。腹が立ちます。しかし、もともと彼は何もしないと分かっていたら、その上で対策が立てられます。腹が立つこともありません。

対策を立てるために、よく作戦会議(話し合い)をします。これがなければ、私は我慢ならなくて、怒って家を飛び出していたでしょう。

私が彼に繰り返し話していることは以下の通りです。

  1. 基本的に家事は苦手やし、しなくて良いならしたくないんや
  2. 私が自分のタイミングで家事をするから、放置してても文句言わんといてな
  3. お金で解決できる家事は、お金で解決したすぎるんやけど...
  4. 私が家事をできない状況で、でも家事を放置できないレベルに達したときは任せたで
これに対して彼は、「わかった~」となんとも緩い返事。本当に分かっているのかと不安になりますが、私の好きなように家事を取り組むことができています。最近は、お金で家事を解決することに興味津々です。今後、それぞれ要求していくことが変わる可能性もありますが、その都度話し合って行けたらと思います。
 
 

私たち二人の家事への取り組みが万人に当てはまるとは思っていませんが、こういう人たちもいるよと誰かの参考になればいいなと思って、この記事を書きました。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。