今日も今日とて地球は回る

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どこにでもいそうな人視点で生活の向上について書いているブログです。

書評記事を簡単に書くポイントをまとめてみた。

書評記事を書くことが好きです。

「こんな本を読んで、このような部分が参考になりました。ぜひ、読んでみて下さい。あなたにとっても良い本になるかもしれません。」ということを伝えたいから。

嬉しいことに、私の呟きemi (@gtbb250) | Twitterや、ブログを見て積ん読リストに追加しました!なんてことを言ってもらえたりして、ますます書評記事を書くことが好きになったのでした。

私は書評記事を書くだけでなく、読むことも好きです。

人のブログを見て、この本読んでみたい!と思うことが多いので、もっとたくさんの人に書評記事を書いてほしいという個人的な希望があります。

そこで、今日は、書評記事って実は簡単に書ける!ということを伝えようと思います。 

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目次

要約しなくて良い

書評記事って、本の内容をまとめたりしないといけないんでしょ?と思っている方、いませんか。

私は、本の要約は必要ないと思っています。その本がどんな内容を取り扱っているのかは、商品ページの本の詳細部分を見れば分かることだからです。

なので、本の内容に関しては「書評記事を読んでもらって大体こんなことが書いてあるんだなということが伝われば良いや」ぐらいにしか思っていません。

そもそも私自身が要約が苦手だということも大きな理由です。

 

以前は、苦手な要約も頑張っていたのですが、どうしても本の内容をまとめるという作業で詰まってしまって。

本で学んだことを伝えたいと思って書評記事を書いているのに本末転倒だなと思い、要約することは断捨離しました。

本の情報が知りたいと思って検索する人と、その本を読んでどう思ったのか知りたくて検索する人とがいると思います。

私は後者なので、同じようなタイプの人に向けて書評記事を書こうと思ったのでした。

このような自分勝手な書き方だからこそ、書評記事を気軽に書くことができるようになったのかなと思います。

 

引用に助けてもらい、自分に寄せて書く

では、具体的にどのようにして書評記事を書いているのかと言うと、読んでいるときにピンときたフレーズを引用して、それについて自分の考えを書く。これを繰り返して書評記事の出来上がりです。

著者が書いたことを引っ張ってくるので、本の中身とズレることがなくなりますし、自分の考えを書くのでオリジナルな記事が出来上がります。

自分の考えを書くというと難しいかもしれませんが、本を読んで自分のこれからにどう活かしていくかを書けば良いと思います。

また、シンプルに読んで思ったことを書いても良いですね。要するに、何でもアリです。

ただ、忘れてはいけないのは自分の考えや生活に根ざしたことを書くということ。これを忘れてしまうと、ただの説明に終わってしまうと思います。

 

emi memo

ポイントは2つです。

  • 要約はしない
  • 引用に対して自分の考えを書く

書評というより、エッセイに近い感覚かもしれません。

私は、川上未映子さんのエッセイが好きで、あの鋭いようなふわっとしたような感性と表現力に翻弄されています。一つの物事(書評記事なら本)を、自分に絡めていくイメージです。

このあたりが上手だなぁと思うのが、A1理論兄さんの記事です。

1つの本から5記事も書いています▼

okite.hatenadiary.jp

この記事を見てもらうと、私が言おうとしている書評記事のスタイルが分かってもらえると思います。

どんな本を書いても、A1理論兄さんの匂いしかしないと言うか。良い意味で同じこと言ってるんですね。

それって自分がブレていないということと、自分の考えがしっかりあるということなんだと思います。

ちなみに私が書いた同じ本の書評記事はこちら▼

gtbb250.hatenablog.jp

ぜひ、書評記事を書いてみてください。