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どこにでもいそうな人視点で生活の向上について書いているブログです。

メルカリの発送で、らくらくメルカリ便とスマートレターのどちらが良いかを比較してみた。

らくらくメルカリ便とスマートレターを使い分けてみました。サービスのメリット・デメリットを比較したいと思います。今回は書籍をメルカリで出品した場合についてです。

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特徴を3つあげると、

らくらくメルカリ便
  • コンビニでサクっと発送
  • 宛名書き不要
  • 追跡サービス

 

スマートレター
  • 郵便局でスマートレターを購入
  • ポスト投函OK
  • 梱包材料は不要

 

らくらくメルカリ便のメリット・デメリット

メリット

アプリ内でらくらくメルカリ便を使って発送するボタンを押し、コンビニ内の機械でバーコードを読み取らせ、レジにて手続きするだけ。とても簡単な発送作業でした。

え、これで終了?お金は?となりますが、売上金から徴収されます。書籍だと一番小さいサイズのメルカリ便になるので一律195円。お金を用意する必要がありません。

発送が完了したら通知ボタンを押します。すると、いまどこに商品があるのか配送状況が分かるようになっています。これは、出品者・購入者共に嬉しい機能だと思います。あと、依頼主控に到着日が書かれてあったのも、購入者に伝えることが出来るので良いなと思いました。ヤマトと提携しているからか、住所の関係か、翌日配送でした。

 

デメリット

らくらくメルカリ便は、持ち込み先が大和営業所かコンビニです。コンビニの場合、ファミマかサークルKのみ。展開するコンビニを増やしてほしいですね。

あとは、梱包でしょうか。スマートレターはそれ自体が梱包材料の代わりになりますが、らくらくメルカリ便の場合はこちらで用意しないといけません。当たり前ですけどね。レジで荷物を受け付けてもらう際に、サイズが規定通りかをチェックされたときにオーバーしてないか心配でした。スマートレターは専用の封筒に入れるので、それに入らなかったら発送できないということがすぐに分かる仕様となっています。

 

スマートレターのメリット・デメリット

メリット

スマートレターの専用封筒に入れるだけで良いので梱包材料が必要ないという点です。梅雨の時期だと袋に一応入れますが、基本的に本をそのまま入れています。評価でその件について触れられたことはないので、問題ないかと思います。

スマートレターには宛名を書かないといけませんが、私は宛名シールを使っているので自分の住所の分は記入不要です。購入者の住所を書いてシールを貼って終了。郵便局に本を持っていき、スマートレターを購入、宛名シールに住所を書いて貼り、その場で投函も出来ます

基本的に、スマートレターを何枚か購入しておいて、商品が売れたら梱包し、自宅近くのポストで投函しています。ポスト投函OKなのはありがたいです。

 

デメリット

スマートレターとして一律180円で送るには、専用の封筒を郵便局で購入する必要があります。コンビニでも販売しているようですが、コンビニによりけりみたいで、このコンビニで必ず売ってる!ということではないみたいです。

他には、届くのが、3〜4日と日数がかかることぐらいです。

 

比較結果

らくらくメルカリ便が対応しているコンビニが近くにあるならば、らくらくメルカリ便をおすすめします。商品到着が早いし、売上金から送料を引いてくれるって気持ち的に出費がない。

郵便局が近くにあるなら、スマートレターをおすすめします。あと、梱包材料ないよって場合も。180円を都度払いしないといけないですが、何枚かスマートレターを購入しておけば、あとはポストに投函するだけです。

対象コンビニと郵便局、どちらが近くにあるかで決めたら良いと思います。私の場合、どちらも同じぐらいの距離にあるので、家に梱包材料があるかないかが決め手ですね。

 

emi memo

もともとはスマートレターユーザーですが、ふと、らくらくメルカリ便ってどーなの?と思って使ってみました。自分にとっていらなくなったものも、誰かが使ってくれてまたそれがお金になるなんて嬉しいから、メルカリは積極的に利用しています。