今日も今日とて地球は回る

どこにでもいそうな人視点で生活の向上について書いているブログです。

30代を迎える私へ。自戒を込めて、後悔したくないこと3つ載せます。

「読書は、人生の予習に役立つ」といった内容のことを、どなたの本で読んだことがあります。30歳に少しずつ近づいてきているので、30代に向けての本を読むことにしました。

 

この本は、30代を終えられた人生の先輩方が、30代のうちにこんなことをしておけばよかった!と思うことをまとめた本です。

 

気をつけたい後悔リスト 

  • 仕事とプライベートは線引きしなければよかった
  • 「自分時間」を確保できなかった
  • 「二つ以上の世界」を持っておけば良かった

 

仕事とプライベートは線引きしなければよかった

ワークライフバランスという言葉がありますが、「バランス」ばかり意識すると、そうした公私の行き来で起こる未知の活力源にも線引きをすることになり、大きな成長を生み出すことにつながりません。

30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則

 仕事とプライベートを線引きしないボーダーレス化にとどまらず、仕事×プライベートのようなレバレッジ化がこれからは進んでいく気がする。「好きなことをしていたら、それがいつのまにか仕事になった」のような感じで。一つの仕事にとどまらず、プライベートな部分に仕事を掛け合わせていくと、色んなことができるようになるんじゃないかと思います。私のような、どこにでもいるブロガーでも。

 

この本が上記の内容を深めていると思います▼

兄さんもレビューを書きたがっています▼

多くの日本人が求めているのは『安定』と『家庭』、僕が求めているのは『自由』と『サードプレイス』。前提が違うから話が合うわけがない。 - A1理論はミニマリスト 

 

「自分時間」を確保できなかった

自分の時間をマネジメントしていかないと、自分の時間を決して手にすることはできません。

30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則

24時間は誰にでも平等に与えられているけれど、それを倍にするのも半分にするのも自分次第・・・。なんて、色んなところで言われていること。それが難しい。だから、後悔するんですね。

自分の時間がコントロールできないことに対しては、仕事が忙しい忙しくないは関係ないと思います。私自身、去年と比べて仕事の時間は減りましたが、「自分時間」が増えているかというと、そうでもありません。

そこで、この本に書かれてあった「自分シフト表」を計画し、行動しようと思います。まず平日の1日を4コマに分けます。

  1. 朝時間
  2. 通勤時間
  3. 昼時間
  4. 夜時間

1日4コマ×5日で20コマです。次に、週末を3コマに分けます。

  1. 午前
  2. 午後

1日3コマ×2日で6コマです。平日とあわせて26コマ分の時間の区切りを設けます。この26コマを自分の時間として使うと良いとのことでした。自分への投資の時間や、自分の好きなことをする時間にあてます。

 

「二つ以上の世界」を持っておけば良かった

同じ世界で同じような住人とだけ生きてきた人は、あとでそのことを後悔しています。なぜなら、それは恐ろしく狭い世界だからです。狭いというのは、実はあとからでないと気づきません。

30代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則

一つだけのキャリアで終わらせない「パラレルキャリア」や、趣味などの仕事とは別の「パラレルワールド」を持つことが大切と書かれてありました。 パラレルキャリアは難易度が高いにしても、パラレルワールドは誰しもが持っているんじゃないかな。

例えば私なら、ネットとリアル。リアルな世界だけでは知らなかっただろうと思うことをたくさん知ることが出来ています。そんな世界を自分の中にいくつも持つことが出来たら、世界はもっと面白くなるに違いないですね。

 

さいごに

一度きりの人生なので、楽しく生きたいと思っています。

人生はハッピーエンドの短編小説のようなものだ、と意識して生きる人は、行動や考え方が自然に積極的になり、実際にそういう体験をします。 

人とチームの魅力を引き出す ドラマ思考のススメ

 日々の暮らしが豊かになるような、そんな本をこれからも読んで参考にし、また実践していきたいです。

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