今日も今日とて地球は回る

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どこにでもいそうな人視点で生活の向上について書いているブログです。

「しないことリスト」が増えると余裕が生まれる。「~でなければ」から解放されよう。

「頑張る」「頑張れ」って言葉をよく使うけれど、使い方・頻度によっては追い詰めてしまう場合があるなと思っていた。自分も、人も。

がんばることもいいけれど、それよりも一番いいのは「がんばらないでなんとかする」ということだ。

しないことリスト

いつもより少し力を出さないといけない。がんばるって。それが積み重なるとしんどくなったりする。暮らしを整えることもそう。

「がんばれ」ば、出来ないこともないけれど、「がんばる」ことを毎日続けるって結構しんどいものです。がんばらなくて済む方法を試行錯誤して見つける方法が、これからのためには良いはず。

例えば、私の場合、スーパーの袋をきちんとたたんで引き出しにしまうことをやめました。私にとってスーパーの袋をきちんとたたむことは、「がんばる」ことで。

いまは、蓋付きのボックスにポイッと入れるだけです。蓋がくすんだブルーで可愛いし、「がんばる」ことから解放されました。

このとき私は、「がんばる」ことをやめた、と言えます。

 

しないことリスト を読んだ

 

しないことを決めると見つかること。

「なぜしないといけないかが、自分でよくわからないことは、もうやめよう。まわりに理解されなくても、自分のしたいことだけをやっていこう」

しないことリスト

しないことを決めることによって、自分の軸ができるイメージ。

自分のしたいことが見つからないって人、多いのでは。でも、したくないことって見つけやすい気がする。したくないことを取り除いていくと、自分のしたいことが見つかるようになっているんじゃないかな。

 

人にどう思われるかを気にしすぎるのをやめた。

 

本代に費やすことのできる金額が減り、図書館で本を借りるようになった。本を借りることに、だめなことをしている気分になっていた。

本は絶対買う派の人からすると、本を図書館で借りることに対して、嫌な風に思われるのではないかという妄想からくるもの。

でも、借りるのも買うのも人それぞれだ。何でもかんでも人それぞれだ。色んな人がいるのだ。私とあなた、それぞれに違う考えを武器に相手を攻撃しても意味がないのだ。そのような戦いからは逃げるのが一番なのだ。

だから、人にどう思われるかを気にしすぎるのはやめた。というより、やめるように心がけている。

そんな私は、借りる派と買う派の中間地点▼ 

gtbb250.hatenablog.jp

図書館を自分の本棚として使えばいい。

しないことリスト

著者のphaさんは、このように考えているらしい。

なるほど、そういう風に思えば良いんだね。色んな視点で物事をみることができるから、読書はやめられないなぁ。

 

しないことリスト」に、しないことが増えていくと余裕が生まれる気がする。今まで抱えてきた、たくさんの「しなければならないこと」から解放されるから。余裕が生まれることによって、本当に「したいこと」と、ようやく向き合えるようになるのだ、きっと。