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どこにでもいそうな人視点で生活の向上について書いているブログです。

『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』仕事に執着しない生き方を学ぶ

こんばんは、emi(@gtbb250)です。本田直之さんと四角大輔さんの共著である『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』を読みました。 

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

この記事では、特に本を読んでみて気になった

について、感想を書いています。

 

モバイルボヘミアンについて

モバイルボヘミアンとは、仕事のために生きるのではなく、自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。 

なにこれ、めちゃくちゃ憧れる...!そんなモバイルボヘミアンを実践している著者のお二人は、今までに著書を読んだことがある方たちでした。

本田直之さん

LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。

四角大輔さん

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

このお二人が書かれていると知り、真っ先に思ったのが「ノマド」とどう違うのだろうか、でした。本書では、

ノマドワーカーを「どこにいても仕事のできる人とするならば、モバイルボヘミアンはそこに加えて、「仕事とプライベートの境がなくなってきている状態」を指す。

と書かれてあります。仕事とプライベートの境がなくなった状態、それってとても難しそう...。

そもそも私の職種では、「どこにいても仕事のできる人」にはなれません。また、

モバイルボヘミアンとして生きるには、「自分が本当にやりたいこと(大切にしたいこと)」を明確に持ち、表現し続けていることが絶対条件となる。

とも書かれてあり、自分のやりたいこと=仕事というのがモバイルボヘミアンという生き方なのかと思って少しガッカリしました。そう簡単にできることではないと思ったからです。

今の仕事は幼いころからの夢だし、やりがいも感じているし、やめようとも思っていません。今の仕事をやめないと、モバイルボヘミアンのような生き方はできないのだろうか...と少し落ち込みました。

 

誰でもモバイルボヘミアンになれる

しかし、あらためて『「自分が本当にやりたいこと(大切にしたいこと)」を明確に持ち、表現し続けている』という部分について考えてみると、いまの仕事に執着するのではなく、やりたいことをするために仕事をすれば良いのではないかと思うようになりました。仕事がサブの立ち位置です。

いつしか社会人と呼ばれる立場になってから、仕事のために働くようになっていましたが、そうじゃないんだということに気がつきました。「自分が本当にやりたいこと(大切にしたいこと)」がイコール仕事ではない人がほとんどだと思います。特に仕事をやめたいとは思っていないけど、「自分が本当にやりたいこと(大切にしたいこと)」とは別な人も。

「自分が本当にやりたいこと(大切にしたいこと)」がありながらも、それに取り組むこともせず、ただ単に仕事をしている状態というのがモバイルボヘミアンらしくないのであって、「自分が本当にやりたいこと(大切にしたいこと)」に取り組みつつ、仕事をするのはもう立派なモバイルボヘミアンなのでは?と思いました。

私は、今後もいまの仕事を続けるつもりです。そちらでのキャリアアップも目指しつつ、自分の好きなことをどんどん発信したり、取り組んだりしようと『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』を読んで決意しました。

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

自分の人生と仕事についてこれからどうなっていくのだろうと言う漠然とした不安がある人におすすめの本です。

 

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